2007年06月06日

ボレーコントロール


「テニスと肘とテニス肘」のカテゴリー記事の数を見ていると、自分でも、ボレーが少なすぎると、反省してます。

テニス技術の中で、ボレー重要です。
また、練習量の多い点でも、グラントストロークに匹敵します。

テニススクール練習の中で、特に意識して行っている打球の中では、ボレーコントロールが、最右翼です。
ボレーコントロールで、一番練習としてよくするのは、ボレー対ストロークです。

しかし、なかなか、長く続きません。
バックハンドボレー、フォアハンドボレー共に、どんなグランドストローク返球であろうと、相手の打ちやすい所に返球するを、目指しています。
なかなか、うまくいきません。

例の「カイナを返すサーブ」については、最近ブログしてませんが、意識練習の一つです。
しかし、サーブ練習は、スクール開始前の5分程度で、やはり、通常のスクール練習時間では、圧倒的にボレーが多い筈です。

ボレーで意識的に、特に注意している点は、相手のの打ちやすい所へ返球に加えて、

1.スライス回転(バックスピン)をかける。
2.フラットには、あてない。(1.と表裏関係)

を心がけていますが、ついつい、昔の癖で、フラットにあてて、スピードのあるボレーショットに、なりがちです。

フラットボレー(?)も悪くありません?
結構威力あります。
しかし、スクール指導では、そうでありません。

現在は、上で述べた3点を、意識しながら練習してます。

皆さん、意識して練習しましょう!!
無意識練習では、あまり、練習効果少ないと、思います。

しかし、やはり、ボレーは、n5 110 だ!!

全仏オープン、杉山ペア、3回戦突破!
4強です!!
応援しましょう!!
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posted by ブルーアイズ at 22:24 | テニスボレー

2007年06月02日

テニスボレー・3時間テニス


ゴールデンウィークの二日目の今日は、3時間テニス、ボレーコントロールです。

参加者は、定員10名に対し、5名でした。
(テニススクールメニューでは、特別レッスンで、別料金です。)

5名の内、顔見知りは、男性1名、女性1名でした。
どこかで、見た気がする男性1名、女性1名の総勢5名です。

5名でコート2面使えますので、中身の濃い練習です。

例によって、お休み時間は、隣の空いているコートで、サーブ練習!!

やはり、いつもと違い、実際のコートに向かって、サーブしないと、生きた練習になりません。
今日は、お休み時間で、体力ある限り、サーブ練習です。

そこでの、「カイナを返す」サーブへの教訓。

1.トスの高さ
2.トスの位置

が、重要と再認識しました。
(当たり前か??)

それともう一つ、

1.フック回転での、サーブ練習

これは、私としては、打ちやすいサーブです。

しかし、イメージと実際で、「カイナを返す」とは、まったく逆の手首、前腕の動きで、「本当に良いのだろうか?」と言う、疑問があります。
(今度、いつものコーチに、質問してみます。)

今日も、残念ながら、サーブ、安定せず!
後半は、多少、よくなりましたが!!
昨日よりは、テニス全体として、ベターです。

書き忘れましたが、4月の中旬のテニススクール練習で、テニス肘対策の一つであるドクターエルボーを、外しました。

今までは、テニス肘予防の為、つけてました。

今回の3時間テニスも含めて、外してます。
まだ、影響は不明です。

また、ご報告させて頂きます。

ボレーコントロールについては、また、後日!!

明日は、小田原だ!!
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posted by ブルーアイズ at 22:11 | テニスボレー

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