2007年06月03日

モノフィラメントガットとマルチフィラメントガット


ウィルソン n5 110 のガットをマルチフィラメント構造のガット、ウイルソン スパイデックス 17 ゲージ(1.25mm)に張り替えました。

その前に、ウィルソン n5 110 からウィルソン n4 111 に、ここ2ヶ月間、使用ラケットを変えていました。

その心は、今までのウィルソン n5 110 + ウィルソン ウルトラ(モノフィラメント構造ガット 16ゲージ 1.30mm)での打球感が、あまり芳しくない。
サーブのスピードが、今までのラケット(ウィルソン H7 110)に比べて、同じ打ち方(本人弁、しかし、後で打ち方が悪い事判明)でも、遅い気がする。

N5 110 ラケットの球乗り感覚は、捨てがたいですが、上記理由で、ここ2ヶ月、n4 111 を使用していました。

N4 111 は、打球感も良く、サーブのスピード感もあります。
(サーブの打ち方は、n4 111 に変えた時期は、大分改善されていました。)
ちなみに、ガットは、マルチフィラメント構造ガット、ウィルソン NXT 16 ゲージ(1.28mm)です。

しかし、n5 110 の球乗り感覚は捨てがたいものがあり、今回のガット仕様変更、

モノフィラメント → マルチフィラメント
普通ゲージ(1.30mm) → 少し細め(1.25mm)

をした次第。
(ガットの交換時期でもありまして!!)

先週、今週と2回、n5 110 を使っています。

結果、ガット仕様変更、大正解です!!

最初のインパクトは、ボレーですが、その時の打球感、球乗り感覚は、「オー、これぞ n5 110 だ!」と言った、感覚に感動したものです。
(少し、大げさ、ボレーは、私の使用ラケットの中では、ガット張替え前も、n5 110 がベストです。念のため!!)

打球感、かなり良くなりました。
それに加え、一段と球乗り感覚、良くなりました。
サーブは、打ち方が改善された為、以前ほどのスピード感の遅さは、感じません。

今回のガット仕様変更で、今後のメインラケットは、また、n5 110 にリターンです。

私同様の悩み、疑問、お困りの方は、是非一度、ガット仕様を、モノフィラメントからマルチフィラメントに変更を、おすすめします。

一般的に言われている、モノフィラメントとマルチフィラメントの違いは、的確であると思います。
ガットについては、テニスガット、を参照下さい。

後は、数多く存在するマルチフィラメント構造ガットの中で、ご自身のラケットに最適なガットの探求・追及です。

これは、単純に、張って、打ってみないとわかりません。
どうぞ、色々、お試し下さい。
結構、楽しめます!!
|スポンサードリンク|
posted by ブルーアイズ at 00:20 | テニスガット
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。