2012年01月29日

テニスラケット / 国内仕様 / 海外仕様 (4)


昨日のテニススクールで、国内仕様、

Wilson BLX Six One Lite 102

の、本年4回目の使用です。

前回ブログ、テニスラケット / 国内仕様 / 海外仕様 (3)  、に記載しましたが、やはり、硬く感じられます。

最近、気温が低いので、そのせいかもしれません。
しかし、硬いです。

それに比べると、中国直輸入版、海外仕様は、柔らかく感じます。

私好みは、柔らかい方です。

しかし、中国版、海外仕様は、ラッケトフレーム内で、異音が発生します。
ラッケトを振ると、カラカラと、音がします。
グリップエンドの蓋を外して、音の要因と思われる、フレーム内異物を、
取りだそうと試みるも、何も出てきません。

本日、スポーツ店に、ヒアリングしました。

フレーム内の、素材剥がれ等、内側からの、問題なので、
メーカーに送付して、調査・修理する以外、無いそうです。

修繕は可能ですが、異物を接着材等で固定する為、バランス等、微妙に
変わります。

結論として、使用に際して、それほど気にならないので、調査・修理は、
やめました。

このような事象に遭遇したのは、初めてです。
やはり、中国直輸入、格安の為、生じたのでしょう。

中国版は、捨てがたいですが、今後のラッケト使用について、

1.国内仕様、BLX Lite 102 継続試用
2.K Factor K5 98 に、変更 (ガット新品)
3.海外試用、BLX 102 に、戻す (ガット交換要)

の3選択で、思案中です。

同じブランド BLX Lite 102 でも、違いは歴然としてきました。

予断ですが、国内版の一つ前モデル、K Factor Six One Lite 102 も、
硬く感じた記憶が、あります。

その流れを、踏襲しているのかも、しれません。



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posted by ブルーアイズ at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスラケット
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